夜のアジングワームおすすめ7選!最強カラーと釣れる選び方

当ページのリンクには広告が含まれています。
夜のアジングワームおすすめ7選!最強カラーと釣れる選び方

「夜のアジング、ワームの色は何を選べばいいの?」

「常夜灯の下と暗闇で、使うワームは変えるべき?」

夜はアジングのメインステージですが、視界が効かない分、ワームの「カラー」と「存在感」が釣果を決定づけます。

夜の海でアジに見つけてもらい、迷わず口を使わせるための「夜用ワーム」の正解を解説します。

この記事を読むとわかること
  • 夜釣りで絶対に外せない「グロー(夜光)」と「ソリッド」の使い分け
  • 常夜灯周りと真っ暗な場所での攻略パターンの違い
  • 夜のアジングで実績抜群のおすすめ最強ワーム

目次

夜のアジングでワーム選びが重要な理由

夜のアジングにおいて、ワーム選びは「アジに気づいてもらえるか」が全てです。

日中は視覚で餌を探すアジも、光量の少ない夜間は「波動(水の動き)」と「わずかなシルエット」、そして「発光」を頼りに捕食します。

人間から見えやすい色を選ぶのではなく、海中でアジがどのようにワームを認識しているかを理解し、状況に合わせて「目立たせる」か「馴染ませる」かを選択することが、夜の爆釣への第一歩です。

夜のアジングで釣れるワームが成り立つ条件

夜に強いワームには、明確な2つの条件があります。

「グロー(夜光)」の発光強度

真っ暗な闇夜や、濁りの入った状況では、自ら光を放つ「グロー系」が最強です。アジの興味を遠くから惹きつけ、バイトマーカー(噛み付く目印)としての役割も果たします。

「ソリッドカラー」のシルエット

逆に、常夜灯などの光がある場所では、光を透過しない「ソリッド系(マットなピンクや白)」が有効です。光の中でワームの輪郭(シルエット)がくっきりと黒く浮かび上がるため、アジが正確に獲物のサイズを認識して食いついてきます。

夜釣り特化ワームを使うメリット・デメリット

夜用カラーの特性を知り、使いこなすためのポイントです。

圧倒的なメリット:集魚力と視認性

グロー系やチャート系(黄色)などの派手なカラーは、単純にアピール力が高いため、広範囲から魚を呼ぶことができます。また、アングラーからもワームの位置が見えやすいため、操作感が向上し、どこを釣っているか把握しやすいというメリットもあります。

デメリット:スレやすさと見切られ

発光するワームはアピールが強すぎるため、アジに見切られやすく、すぐにスレて(飽きて)しまうリスクがあります。

ずっと同じグローを投げ続けるのではなく、反応が薄れたら光らないクリア系や、シルエット重視のソリッド系にローテーションする必要があります。

夜のアジングワームに関する口コミ・評判

夜な夜な漁港に通うアジングフリークたちのリアルな声です。

  • 「やっぱり夜は『グロー』が無いと始まらない。サーチベイトとして必須」
  • 「常夜灯の下では、あえて光らない『あめ色』や『クリア』が一番食う」
  • 「点発光(ラメだけ光るタイプ)は、アミパターンの時に爆発力がある」

「場所の明るさに合わせてカラーを変える」ことが重要だという意見が多数を占めます。

夜のアジングで釣果を伸ばすワームのコツ・使い方

夜の海を攻略するための、具体的なカラーローテーション術です。

光量に合わせた「色の引き算」

  1. 真っ暗な場所:フルグロー(全体が光る)やピンクなどの膨張色で最大アピール。
  2. 常夜灯の周り:点発光(ラメ)やクリア系にラメが入ったもので、光を反射させて誘う。
  3. スレた時:スモークやクリアブラックなど、水に溶け込む地味な色でシルエットだけ見せる。

グローライトを活用する

グローワームの性能を最大限に引き出すために、UVライト(蓄光器)を使用しましょう。ヘッドライトの光だけでは蓄光が弱いため、専用ライトで数秒照射して「ピカッ」と光らせることで、アジへのアピール力が劇的に変わります。

夜のアジングワーム使用時の注意点やリスク

夜釣りならではのトラブルを防ぐためのポイントです。

ヘッドライトで海面を照らさない

ワーム交換や魚を取り込む際、ヘッドライトの光を海面に当ててしまうと、警戒心の強いアジは一瞬で散ってしまいます。

海を照らさないように背を向けて作業するか、ライトを赤色モードにするなどの配慮が必要です。これができるかどうかが、竿頭(一番釣る人)になれるかの分かれ目です。

夜のアジングでアジを釣るための手順

暗闇の中で確実にアジをキャッチするためのステップです。

STEP1:明暗の境目を狙う

常夜灯の光が届いている「明るい部分」と「暗い部分」の境目(明暗)にキャストします。アジは暗い場所に身を潜め、明るい場所に流れてくる餌を狙っています。

STEP2:カウントダウンでレンジを探る

夜のアジは表層に浮いていることが多いですが、日によってバラバラです。着水後、0秒、5秒、10秒と沈める時間を変えながら、アジがいる深さ(レンジ)を探し当てます。

STEP3:スローに漂わせる

夜はアジの活性が高いとは限りません。リールをゆっくり巻き、時折止めてフォール(沈下)させることで、プランクトンが漂っているように見せかけるのが最も効果的です。

夜のアジングにおすすめのワーム7選

ここからは、夜の実績が高い「最強の夜用カラー」をラインナップしたおすすめワームを紹介します。

reins(レインズ) アジアダー(グローオキアミパワー)

「これさえあれば夜のアジングは成立する」と言われるほど、圧倒的な実績を誇る伝説的なカラーです。オキアミを模したピンク色にグローが配合されており、絶妙な発光と生物的な色味がアジの本能を直撃。どんな漁港でも、どんな状況でも、とりあえず投げておけば魚を連れてきてくれる安心感は別格です。

ジャッカル ペケリング(グローチャート)

リブ(溝)の深いリングボディと、視認性抜群のグローチャートカラーが融合したハイアピールワームです。水押しが強く、さらに強烈に発光するため、真っ暗な闇磯や、濁りの入った漁港でもアジに気づかせることができます。サーチベイトとして最初に投入し、その日のアジの活性をチェックするのに最適です。

34(サーティフォー) オクトパス(こうはく)

アジング界のカリスマメーカーが送る、夜釣り特化の鉄板カラーです。「こうはく」は白とピンクのツートンカラーで、常夜灯の下ではシルエットがぼやけてプランクトンの塊に見え、暗闇ではグローが怪しく光って誘います。吸い込みやすい形状と相まって、豆アジから尺アジまでサイズを選ばず乱獲できる魔法のワームです。

エコギア アジ職人 アジマスト(艶シラス/夜光)

素材の柔らかさと耐久性のバランスが良く、フォール中の微細なアクションで食わせる実力派です。「艶シラス」などのクリア系に夜光ラメが入ったカラーは、常夜灯周りのスレたアジに効果絶大。派手なグローを嫌う賢いアジに対し、ラメの点滅によるナチュラルなアピールで口を使わせることができます。

ダイワ 月下美人 ビビビビーム(蛍光レモン)

極薄のテールが生み出す微波動が特徴で、アミパターンなどの波動を嫌うシビアな状況で真価を発揮します。蛍光レモンなどのソリッド系カラーは、常夜灯の光の中でシルエットがくっきりと出るため、視覚で餌を追っているアジに対して非常に有効。耐久性の高い素材で手返し良く釣れるのも魅力です。

ティクト フィジットヌード(銀粉しらすUV)

「UV(ケイムラ)」発光を採用しており、常夜灯の紫外線に反応して青白く光るのが特徴です。グローほどの強烈な光ではなく、ぼんやりとした自然な発光をするため、警戒心の強いデカアジ狙いに最適。細長いボディが吸い込みやすく、違和感なくバイトの深いフッキングが決まります。

マグバイト ブーティーシェイク(エビ金/グロー)

テールの振動(波動)と、ボディのリブによる水噛み、そして匂い付き素材という「全部入り」の反則級ワームです。特にエビ金カラーは、金ラメのフラッシングとグローの発光が組み合わさっており、アピール力は最大級。何を投げても反応がない渋い夜に、最後の一手として投げるとドラマが起きることがあります。

まとめ

夜のアジング攻略の鍵は、光量に合わせたカラーローテーションにあります。

  • 暗闇:グロー(夜光)で寄せる
  • 常夜灯:クリアラメやソリッドで食わせる
  • ローテ:見切られる前に色を変える

まずは「アジアダー」のグロー系と、「アジマスト」のクリアラメ系を揃えて、夜の漁港へ出かけましょう。

その一投が、自己記録更新のデカアジとの出会いになるかもしれません!

夜のアジングワームに関するQ&A

グロー(夜光)とケイムラ(UV)の違いは?

光り方が違います。使い分けが重要です。

「グロー」は光を蓄えて自ら暗闇で発光するため、真っ暗な場所で有効です。一方「ケイムラ」は紫外線を受けて青白く発光するため、紫外線を含む「常夜灯の下」や「マズメ時」に効果を発揮します。場所の明るさに応じて使い分けましょう。

満月で明るい夜(月夜)はどうすればいい?

「ソリッド系」や「クリアブラック」が強いです。

月明かりが強い夜は、海全体が明るくなるため、グローなどの発光体は見切られやすくなります。月明かりでシルエットが出るソリッド系(赤や黒)や、クリアにラメが入ったナチュラルなカラーを使うと、スレていないアジが反応してくれます。

夜のアジングワームおすすめ7選!最強カラーと釣れる選び方

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Angler's Noteは、釣りに詳しいアングラーによって運営する、釣り専門メディアです。

初心者向けの基礎知識から上級者向けのテクニック、さらには最新の釣具レビューやおすすめスポットの紹介まで、釣り情報を発信しています。

「読んで、すぐに釣りに行きたくなる。」
そんなワクワクを届けることを目指して発信していきます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次