サビキ釣りのコマセおすすめ5選!種類の選び方と釣果2倍の配合レシピを公開

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「コマセって何を買えばいいの?」 「冷凍と常温どっちが釣れるの?」 「配合するともっと釣れるって本当?」

サビキ釣りでよく聞かれるコマセ(撒き餌)の疑問をすべて解決します。

この記事では、コマセの種類ごとの特徴と選び方、実際に釣果が上がった配合レシピまで公開します。

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目次

コマセとは?サビキ釣りになぜ必要なの?

コマセとは、魚を寄せるための撒き餌のことです。

サビキ釣りの基本的な仕組みは「コマセで魚を集め→疑似餌の針に食わせる」こと。 コマセの量と質が釣果を大きく左右します。

「サビキの針に魚が食いつかない」という場合、原因の多くはコマセ不足か質の低いコマセを使っていることです。


コマセ3タイプ比較【どれを選ぶべき?】

コマセは大きく3タイプに分かれます。それぞれの特徴を表で比較します。

← スクロールで全項目を確認できます

タイプ 代表商品 集魚力 価格 手軽さ こんな人向け
冷凍アミエビ 生アミエビ(冷凍ブロック) ◎ 最高 ¥300〜500/400g △ 解凍必要 釣果重視・慣れた人
常温パック 浜市 サビキ三昧 ○ 良好 ¥400〜700 ◎ そのまま使える 初心者・ファミリー
チューブ型 アミ姫 ○ 良好 ¥600〜900 ◎◎ 手が汚れない 子ども連れ・女性

最も釣れるのは冷凍アミエビですが、においが強く解凍が必要なため扱いにくい面もあります。 初心者・ファミリーには常温またはチューブタイプから始めることをおすすめします。


おすすめコマセ5選

1位. マルキュー アミ姫(チューブ型)

チューブを絞るだけでコマセカゴに入れられる画期的な製品。手が汚れない・においが少ない・常温保存OKと三拍子揃っています。集魚力も十分で、子ども連れのファミリー釣行に最適。初めてサビキ釣りをする方は迷わずこれを選んでください。

2位. 浜市 サビキ三昧(常温パック)

スプーンでカゴに入れるオーソドックスなパックタイプ。チューブ型のアミ姫と違い、量を自分でコントロールしやすいのが特徴です。常温保存OK・2個セットで半日以上の釣行も安心の量を確保できます。釣具店でも定番品として取り扱いが多く、入手しやすいのも◎。アミ姫に慣れてきたら次のステップとして試してほしい一品です。

3位. マルキュー 冷凍アミエビ(ブロック)

釣果を最優先するなら冷凍アミエビ一択。においが強く解凍時間(30〜60分)が必要ですが、集魚力は群を抜いています。「とにかく釣りたい」「競合他社より多く釣りたい」という釣り人のためのコマセです。

4位. ハピソン アミ姫 キララ(チューブ型・集魚剤入り)

通常のアミ姫に光るキラキラ素材(キララ)を配合したアピール力強化版。光を反射する素材が魚の好奇心を刺激し、通常品より集魚力がアップします。濁りのある海や活性の低い時間帯に特に効果的です。

5位. マルキュー アジパワー(集魚剤・配合用)

アミエビに混ぜて使う粉末集魚剤。コマセの量を増やしながら集魚力も高められる一石二鳥のアイテム。単体では使えませんが、後述する「配合レシピ」と組み合わせることで釣果が大きく変わります。

釣果2倍!配合レシピ公開

コマセに集魚剤を配合することで、単品より大幅に集魚力がアップします。 以下のレシピは実際に釣果が上がった組み合わせです。

レシピ①【基本配合】初心者でも簡単

🧊
冷凍アミエビ
400g(解凍したもの)
🟡
マルキュー アジパワー
200g(1/4袋)
💧
海水
少量(やわらかさを調整)

↓ 効果
🎣
量が約1.5倍に!
コスパ&集魚力が同時にアップ
💡 解凍したアミエビにアジパワーを少しずつ加えながら混ぜる。海水でやわらかさを調節してください。

レシピ②【遠投サビキ向け配合】まとまりが出てカゴに入れやすい

🧊
冷凍アミエビ
400g(解凍したもの)
🟡
マルキュー アジパワー
200g(1/4袋)
🌾
押し麦(またはパン粉)
大さじ2

↓ 効果
🚀
コマセがまとまって飛距離UP!
着水後にじわじわ溶けて広がる
💡 押し麦がコマセをまとめる役割を果たし、遠投時にカゴから出にくくなります。着水後に徐々に溶けて魚を広範囲に引き寄せます。

レシピ③【簡単・手軽版】アミ姫アレンジ

🌸
マルキュー アミ姫
1本(520g)
🟡
マルキュー アジパワー
100g(1/8袋)

↓ 効果
手が汚れないまま集魚力アップ!
ズボラ派・ファミリーに最適
💡 チューブのアミ姫にアジパワーを少し混ぜるだけ。においも少なく、子ども連れでも気軽に試せます。

シーン別おすすめコマセ

← スクロールで全項目を確認できます

シーン おすすめ 理由
子ども連れ・ファミリー アミ姫(チューブ型) 手が汚れない・においが少ない
釣果を最大化したい 冷凍アミエビ+アジパワー 集魚力最高
荷物を減らしたい 常温パック(釣れるサビキのエサ) 保冷不要・コンパクト
遠投サビキ 冷凍アミエビ+パン粉配合 カゴに入れやすい・まとまる
予算を抑えたい 冷凍アミエビ(ブロック単体) 最安値・釣果も高い

コマセの量の目安

「コマセが足りなくて途中で終了した」というのは初心者あるあるです。

半日釣行(4〜5時間)の目安:アミエビ 600g〜1kg

1日釣行(7〜8時間)の目安:アミエビ 1〜1.5kg

コマセは「多めに持つ」が鉄則。余っても持ち帰れる保存可能な常温タイプを予備に1つ持っておくと安心です。


コマセを使う時の注意点

① カゴに入れすぎない カゴの7〜8割が適量。入れすぎると一気に出てしまい、タナにコマセの煙幕が作れません。

② コマセを出す動作を意識する 竿を大きく上下させることでコマセが出ます。小刻みな動作では出ません。

③ 使い切れなかったコマセは持ち帰る 港での撒き餌の廃棄はマナー違反の釣り場も増えています。ジップロック等に入れて持ち帰りましょう。


よくある質問(FAQ)

コマセは釣具店以外で買えますか?

Amazonや楽天でも購入できます。ただし冷凍アミエビは送料が高くなるため、釣具店での購入がおすすめです。

余ったコマセはどうすればいいですか?

常温タイプはキャップを閉めてそのまま保存。冷凍アミエビは再冷凍可能ですが、品質が落ちるため次回釣行で使い切ることをおすすめします。

においが気になるのですが、においの少ないコマセはありますか?

アミ姫はフルーツ系の香りが付いており、アミエビ特有のにおいが大幅に抑えられています。においが気になる方はアミ姫一択です。


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まとめ

コマセ選びで最も釣れるのは冷凍アミエビですが、においが強く解凍も必要なため初心者には少しハードルが高いです。初心者・ファミリーにはにおいが少なく手が汚れないアミ姫(チューブ型)から始めるのがおすすめです。

慣れてきたら配合レシピを取り入れることで、コマセの量を増やしながら集魚力も同時にアップできます。量の目安は半日釣行で600g〜1kg。余るくらい多めに持参するのが鉄則です。コマセ選びを間違えると釣果に直結するので、ぜひこの記事を参考に最適なコマセを選んでください。

👉 サビキ釣りの全体的な始め方はこちら:サビキ釣り入門!完全ガイド
👉 釣れる時期・時間帯を確認:サビキ釣りの時期はいつ?月別ガイド

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この記事を書いた人

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