【2026年版】12月に釣れる魚8選!冬の釣りで釣果を出す方法とターゲットを解説

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12月は冬本番を迎え、多くの魚が深場に落ちて釣りにくい季節と思われがちです。しかし、正しいターゲットと釣り場を選べば冬でも十分釣果が期待できます。

メバル・カサゴなどの根魚や、アジング・エギングも12月まで楽しめます。この記事では12月に釣れる魚8選と冬の釣り攻略法を解説します。

目次

12月の釣りの特徴|冬の釣り攻略のカギ

  • 水温10℃以下になると魚が深場へ:浅場の魚は少なくなるが、深場や根周りを丁寧に攻めると釣果が出る。
  • メバル・カサゴが主役に:寒い時期でも根魚は底付近で活動を続ける。冬の王道ターゲット。
  • アジングは場所選びが重要:暖かい水が流れ込む温排水周りや深場の漁港ならアジが釣れる。
  • シーバスの産卵後回遊:12月〜1月は産卵のため大型シーバスが河口・サーフを回遊。ランカー狙いのチャンス。

12月に釣れる魚8選

① メバル

12月〜2月がメバリングの最盛期。水温低下とともに活性が上がる冬の主役。常夜灯のある漁港でジグヘッド0.5〜1gにワームを付けてゆっくり引くのが定番です。

② カサゴ・ガシラ

冬でも安定して釣れる根魚の王様。テトラ・堤防の際・根周りをジグヘッドで丁寧に攻めます。寒い時期ほど良型が釣れる傾向があります。

③ アジ

温排水周りや湾奥の深場漁港では12月もアジが釣れます。アジングでは良型が出やすい時期。常夜灯周りのポイントを丁寧に探しましょう。▶ アジング完全ガイド

④ シーバス(ランカー狙い)

12月〜1月は産卵のため大型シーバスが河口・磯周りに集まります。80cm超のランカー狙いなら冬が最大のチャンス。バイブレーション・重めのシンキングペンシルが有効。

⑤ タチウオ

12月上旬まではタチウオが釣れる地域も多いです。夜の堤防でテンヤ仕掛けを試してみましょう。水温が急低下すると急激に釣れなくなるため早めに行動を。

⑥ ヒラメ

冬のサーフゲームでヒラメが好調。水温が下がるとヒラメは砂地の深場へ移動するため、遠投が必要になります。朝マヅメの一発大物狙いが基本スタイル。

⑦ カレイ

12月〜2月が投げ釣りカレイのシーズン。砂地の港内・砂浜でアオイソメを使った置き竿で釣ります。冬の釣りの定番ターゲットで食べても美味しいです。

⑧ ブリ(寒ブリ)

冬の日本海・太平洋沿岸で「寒ブリ」が接岸します。12月〜2月に最も脂が乗っておいしい時期。堤防・地磯からのショアジギング・カゴ釣りで大型が狙えます。

12月の釣り|冬でも釣果を出すコツ

ターゲットポイント釣り方時間帯
メバル常夜灯漁港メバリング(ジグヘッド0.5g)夜〜深夜
カサゴテトラ・根周りジグヘッドリグ昼〜夜
シーバス河口・磯バイブレーション朝夕・夜
ヒラメサーフミノー・ジグヘッドリグ朝マヅメ
カレイ砂地・港内投げ釣り(アオイソメ)昼間

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まとめ|12月は根魚・ランカーシーバス・寒ブリを狙え

12月は「釣れない季節」と思われがちですが、メバル・カサゴ・シーバス・ヒラメ・ブリと狙い方を絞れば十分に釣果が出ます。防寒対策をしっかり整えて、冬の釣りをエンジョイしましょう!

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