【2026年版】9月に釣れる魚10選!秋の荒食いシーズンの魚種と釣り方を徹底解説

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9月は夏の暑さが落ち着き始め、秋の荒食いが始まる釣りの黄金シーズンです。青物・アオリイカ・タチウオなど大型ターゲットが一斉に動き出し、年間を通じて最も釣果が期待できる時期のひとつです。

この記事では9月に釣れる魚10選と攻略のコツをまとめて解説します。秋の釣りを最大限に楽しみましょう。

目次

9月の釣りの特徴|秋の荒食い到来!攻略ポイント

  • 水温が下がり始めて魚の活性が上がる:夏の高水温が落ち着き、魚が再び積極的にエサを追い始める「荒食い」シーズン。
  • 青物の最盛期:ハマチ・カンパチ・ブリの群れが岸寄りし、ショアジギング・カゴ釣りが爆発する時期。
  • 秋イカ(アオリイカ)の新子シーズン開幕:9月から数釣りが楽しめる小型アオリイカが接岸。エギングシーズンのスタートです。▶ エギングの始め方はこちら
  • タチウオが本格化:夜釣りでのタチウオゲームが9月から最盛期。テンヤ仕掛けや専用ルアーで指4〜5本クラスも狙えます。

9月に釣れる魚10選

① 青物(ハマチ・カンパチ・ブリ)

9月は青物ショアジギングの最盛期。朝マヅメにナブラを見つけてメタルジグをキャストすれば豪快なヒットが連発。カゴ釣りでも実績大です。▶ 青物ポッパーおすすめ9選

② アオリイカ(秋イカ)

9月から秋イカシーズン開幕。エギ2〜2.5号で浅場の藻場・港内を探るとコロッケサイズが数釣りできます。初心者のエギングデビューにも最適。▶ エギングの始め方ガイド

③ タチウオ

9月〜11月がタチウオ最盛期。夜釣りでのテンヤ仕掛け・ルアーフィッシングが人気。堤防から指4〜5本サイズが釣れることも。食味も抜群です。

④ アジ

秋アジは数・サイズともに充実。サビキでの数釣りはもちろん、アジングでも20〜25cmの良型が狙えます。常夜灯周りのナイトゲームが定番です。▶ アジング完全攻略ガイド

⑤ シーバス

秋のシーバスは荒食いモード全開。河口・運河・サーフでバイブレーション・ミノーが有効。秋はランカーサイズ(80cm超)も出やすいです。

⑥ サバ・イワシ

秋も群れが岸寄りし、サビキで数釣りが楽しめます。サバはメタルジグでも豪快にヒット。塩焼き・〆サバで食べると最高です。

⑦ キス

9月いっぱいは投げ釣りキスが好調。水温が下がる10月以降は急激に釣れなくなるため、9月中に楽しんでおきましょう。

⑧ カマス

9月〜11月がカマスシーズン。スーパーライトジギングやワームで数釣りが楽しめます。塩焼き・干物にすると絶品の秋の味覚です。

⑨ チヌ(クロダイ)

秋は荒食いでチヌが活発。フカセ釣りはもちろん、チニングのトップウォーター(ポッパー)への水面バイトが特に楽しい時期です。

⑩ ヒラメ

秋はヒラメのベストシーズン。サーフで朝マヅメにミノー・ジグヘッドリグを遠投してボトム攻め。60〜70cmのフラットフィッシュとのファイトは格別です。

9月の釣り場選び|秋の爆釣ポイント

ターゲット釣り場時間帯釣り方
青物堤防・地磯・サーフ朝マヅメショアジギング・カゴ釣り
アオリイカ漁港・藻場・磯朝・夕マヅメエギング(2〜2.5号)
タチウオ漁港・堤防日没後〜深夜テンヤ・ワインド
アジ常夜灯漁港夕方〜夜アジング・サビキ
ヒラメサーフ朝マヅメミノー・ジグヘッドリグ

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まとめ|9月は秋の大型魚狙いのベストシーズン

9月は秋の荒食いが始まり、青物・アオリイカ・タチウオ・シーバスなど大型ターゲットが一斉に動き出す最高の季節です。水温が下がるにつれて魚の活性が上がり、釣果がどんどん伸びていきます。

エギングデビューにも最適な秋イカシーズン。ぜひこの時期に釣りに出かけてみてください!

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