【2026年版】11月に釣れる魚10選!秋終盤の爆釣魚種と釣り方・釣り場を徹底解説

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11月は水温が下がり始め、秋の荒食いの締めくくりと冬の本格シーズンへの移行期です。アオリイカ・タチウオ・シーバス・アジなど秋〜冬の主役たちが揃い、年間でも釣果が出やすいシーズンです。

この記事では11月に釣れる魚10選と攻略のコツを解説します。

目次

11月の釣りの特徴|秋終盤〜初冬の攻略ポイント

  • 水温低下で魚が深場へ移動開始:15℃前後になると浅場の魚が減るが、釣れる魚は大型化しやすい。
  • タチウオ・アオリイカが最盛期:10〜11月がタチウオとアオリイカ(秋イカ)の黄金期。数・サイズともに最高。
  • 青物の南下回遊:水温低下に伴いハマチ・ブリが南下。堤防・地磯でのショアジギングが好機。
  • メバルが釣れ始める:水温が下がる11月下旬〜メバリングが面白くなってくる。

11月に釣れる魚10選

① タチウオ

11月はタチウオの最盛期。夜釣りでテンヤ仕掛け・ワインドルアーが効果的。指4〜5本クラスの大型も出ます。堤防から手軽に狙えるのも魅力。

② アオリイカ(秋イカ終盤)

秋イカシーズンの終盤。11月中旬までは数釣りが楽しめます。水温が下がるにつれイカが深場に落ちるため、エギを少し重めにしてボトムを探ると効果的。▶ エギングガイド

③ 青物(ハマチ・ブリ)

南下回遊の青物が岸寄りしてくる時期。朝マヅメのショアジギング・カゴ釣りで大型がヒットします。10〜11月は年間で最も大型が出やすいです。

④ アジ

秋アジは20〜25cmの良型が多く、アジングで数・サイズともに楽しめます。常夜灯周りの漁港でジグヘッド1〜2gが定番。▶ アジング完全ガイド

⑤ シーバス

産卵前の荒食いで11〜12月はシーバス爆釣シーズン。バイブレーション・シンキングペンシルで河口・磯・サーフを攻めましょう。

⑥ カマス

秋〜初冬にかけてカマスの群れが接岸。スーパーライトジギングやワームで数釣りが楽しめます。干物にすると絶品の秋の味覚です。

⑦ メバル

水温低下とともにメバルの活性が上がります。11月下旬〜12月がメバリングシーズンの開幕。常夜灯下のナイトゲームでワームやプラグを使います。

⑧ カサゴ・ガシラ

秋〜冬は根魚の活性が上がります。テトラや堤防際をじっくり探るとカサゴが良型で釣れます。寒い時期でも安定した釣果が見込めます。

⑨ チヌ(クロダイ)

秋チヌはフカセ釣りで好釣期。11月は水温がまだ高めで活性が維持されています。磯・堤防・河口と幅広い場所で楽しめます。

⑩ ヒラメ

秋〜冬はヒラメ(座布団サイズ)の最盛期。朝マヅメのサーフでメタルジグ・ヒラメ用ワームをボトム付近でゆっくり引きます。60〜70cmのランカーも夢ではありません。

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まとめ|11月は秋の締めくくり&冬の大物狙いに最適

11月は水温低下とともにターゲットが絞られてくるものの、タチウオ・アオリイカ・青物・シーバスと大型魚が揃う釣りごろのシーズンです。朝マヅメと夜釣りに集中して、秋の大物を仕留めましょう!

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