アジングプラグおすすめ最強7選!入れ食いルアーと釣れる使い方

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アジングプラグおすすめ最強7選!入れ食いルアーと釣れる使い方

ワームで反応がないのに、表層でアジがライズしている。そんな場面で強いのがアジングプラグです。ハードルアーならではの波動、フラッシング、レンジキープで、ワームを見切るアジにも口を使わせやすくなります。

プラグは難しそうに見えますが、基本は投げてゆっくり巻くだけです。この記事では、表層攻略・ただ巻き・ドリフトで使いやすいアジングプラグ7選を、選び方と使い方までまとめて解説します。

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目次

アジングでプラグを使う意味とワームとの違い

アジングにおけるプラグとは、プラスチックや木で作られたハードルアーのことです。 一般的に「アジング=ワーム」のイメージが強いですが、プラグは「波動」「フラッシング(光の反射)」「レンジキープ力」においてワームを凌駕します。 特に、プランクトンを偏食してワームの動きを無視する状況や、表層を意識している大型アジに対して、プラグは圧倒的な強さを発揮する「飛び道具」となります。

アジングプラグが劇的に効く条件・状況

プラグはいつでも有効なわけではありませんが、ハマれば最強の武器になります。

表層にアジが浮いている時

夕マズメや常夜灯の下で、アジが水面でパシャパシャとライズしている時はプラグの独壇場です。ワームでは沈みすぎてしまうレンジを、プラグならスローに、あるいは止めて誘うことができるため、表層を意識したアジに猛烈にアピールします。

風が強くてワームが飛ばない時

プラグはワーム(ジグ単)に比べて空気抵抗が少なく、自重もあるため、向かい風でも安定して飛距離を出せます。沖の潮目や明暗の境目など、ワームでは届かない竿抜けポイントを直撃できるのが大きな強みです。

プラグを使うメリット・デメリット

導入する前に、ハードルアー特有の性質を理解しておきましょう。

メリット:アピール力と操作感

プラグはボディ全体で水を押し、キラキラと光を反射するため、遠くのアジにも気づかせることができます。また、引き抵抗が適度にあるため、何をしているか分かりにくい軽量ジグ単よりも「操作している感」があり、釣った時の満足度が非常に高いのが魅力です。

デメリット:フッキング率とコスト

硬いボディのため、アジが吸い込んだ瞬間に違和感を感じて吐き出しやすく、ワームに比べるとフッキング率は下がります。また、1個1,000円以上するため、根掛かりでのロストが精神的・金銭的に痛いのが難点です。

アジングプラグの口コミや評判

実際にプラグアジングを楽しんでいるアングラーの声です。

  • 「ワームで見切られるアミパターンの時、クリア系のプラグを漂わせたら連発した」
  • 「プラグで釣れるアジは型が良いことが多い。尺アジ狙いには欠かせない」
  • 「操作して食わせる楽しさが別格。ワームに戻れなくなる中毒性がある」

特に「サイズの良さ」と「ゲーム性の高さ」を評価する声が目立ちます。

アジングプラグで釣果を伸ばすコツ・使い方

難しい操作は不要です。基本をマスターすれば誰でも釣れます。

基本は「デッドスロー」のただ巻き

アジングプラグの基本操作は、リールのハンドルをゆっくり回す「ただ巻き」です。 1秒にハンドル1回転、あるいはそれ以下のスピードで、水流を感じながら巻いてください。早巻きはアジが追いつけないためNGです。

最強メソッド「ほっとけ(ドリフト)」

潮の流れがある場所では、キャスト後に糸を張らず緩めずの状態にし、そのまま放置して流す「ドリフト」が効果絶大です。 プランクトンの塊が流れていく様子を演出できるため、スレたアジや偏食しているアジも思わず口を使ってしまいます。

アジングプラグ使用時の注意点やリスク

トラブルを避けて快適に釣りをするためのポイントです。

フック交換の手間を惜しまない

プラグに標準装備されているトレブルフック(3本針)は、アジの口に対して大きすぎたり、刺さりが甘かったりすることがあります。 吸い込みを良くし、バレを防ぐために、アジング専用の細軸トレブルフックや、シングルフックに交換チューニングすることをおすすめします。

根掛かりに注意

シンキング(沈む)タイプのプラグを使う際は、沈めすぎに注意してください。トレブルフックは障害物に引っかかりやすいため、ボトム(底)までは沈めず、中層より上を狙うのが基本です。

アジングプラグで釣るための手順

現場での実践的なステップです。

STEP1:表層からチェック

まずはフローティング(浮く)タイプや、表層直下を泳ぐプラグをキャストし、水面直下をゆっくり引いてきます。

STEP2:カウントダウンでレンジを下げる

表層で反応がなければ、シンキングタイプに変えて、着水後に「1、2、3…」とカウントしてから巻き始め、徐々に探る深さを下げていきます。

STEP3:時折ポーズを入れる

ただ巻きの中に、一瞬巻くのを止める「ポーズ(食わせの間)」を入れます。追尾してきたアジが、止まった瞬間にリアクションバイトしてくることが多いです。

アジングプラグおすすめ最強7選

ここからは、実績抜群の「これさえ投げれば間違いない」アジングプラグを紹介します。

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No. 商品名 重さ/タイプ 強み おすすめ場面
1 ジップベイツ リッジ35SS 小型プラグ ワームで届かない魚や表層攻略に強い 定番から選びたい人
2 スミス ガンシップ 36F/SS 小型プラグ ワームで届かない魚や表層攻略に強い 定番から選びたい人
3 アクアウェーブ シャローマジック 小型プラグ ワームで届かない魚や表層攻略に強い 定番から選びたい人
4 ダイワ 月下美人 澪示威(レイジー) ソリッド 小型プラグ ワームで届かない魚や表層攻略に強い 定番から選びたい人
5 マグバイト グレイシー 小型プラグ ワームで届かない魚や表層攻略に強い 定番から選びたい人
6 ティクト フロッパー 38 小型プラグ ワームで届かない魚や表層攻略に強い 定番から選びたい人
7 ルーディーズ 魚子メタル 小型プラグ ワームで届かない魚や表層攻略に強い 定番から選びたい人

ジップベイツ リッジ35SS

ジップベイツ リッジ35SSは、アジングプラグの定番として選ばれ続けている小型ミノーです。細かなアクションと自然なレンジキープがしやすく、常夜灯周りの表層に浮いたアジへ違和感を与えにくいのが魅力です。

ワームで反応しない表層のアジを、まずプラグで狙いたい人におすすめです。

スミス ガンシップ 36F/SS

スミス ガンシップ 36F/SSは、小型ながら存在感を出しやすいライトゲームプラグです。浮き気味のアジをゆっくり誘いやすく、ただ巻きとポーズを組み合わせるだけでも使いやすいモデルです。

プラグ初心者でも操作感をつかみやすく、表層攻略の1本目に向いています。

アクアウェーブ シャローマジック

アクアウェーブ シャローマジックは、浅いレンジをゆっくり引きやすいプラグです。アミパターンや常夜灯周りで、ワームを追い切らないアジに対して、ナチュラルに見せられます。

ライズはあるのに食わない夜に、スローに見せて口を使わせたい人におすすめです。

ダイワ 月下美人 澪示威(レイジー) ソリッド

ダイワ 月下美人 澪示威(レイジー) ソリッドは、ダイワらしい扱いやすさと飛距離のバランスが魅力です。小型プラグでも投げやすく、広い範囲をテンポよく探れます。

月下美人シリーズで揃えたい人や、飛距離も欲しい人に選びやすい1本です。

マグバイト グレイシー

マグバイト グレイシーは、ライトゲームで扱いやすいサイズ感とアピール力を両立したプラグです。小さなベイトを追うアジに合わせやすく、ただ巻きでも存在感を出せます。

ワームより少し強めに見せたい時のローテーション用として使いやすいモデルです。

ティクト フロッパー 38

ティクト フロッパー 38は、表層付近を丁寧に探りたい時に使いやすいプラグです。ゆっくり巻いても姿勢が安定しやすく、アジに見せる時間を作りやすいのが強みです。

スローな釣りで食わせたい人や、アミパターンを攻略したい人に向いています。

ルーディーズ 魚子メタル

ルーディーズ 魚子メタルは、厳密にはメタルジグ寄りですが、小型プラグ的に広く探れる便利なルアーです。沈めて使えるため、表層だけでなく中層やボトム付近まで探れます。

プラグで届かないレンジも探りたい人に、追加で持っておきたい万能枠です。

アジングプラグに関するQ&A

プラグはワームより高価ですが、使いどころを絞ると強い武器になります。購入前に迷いやすいポイントを整理します。

プラグの色は何を選べばいいですか?

常夜灯周りではクリア系やシルバー系、濁りや月明かりが少ない夜はチャートやグロー系が使いやすいです。まずはナチュラル系とアピール系を1つずつ用意するとローテーションしやすくなります。

ロッドやラインはワーム用のままで使えますか?

軽量プラグならそのまま使えることが多いです。ただしフックが細く、バラしやすいので、ドラグは少し緩めにして無理に抜き上げないようにしましょう。

プラグはどんな時にワームより釣れますか?

表層でライズがある時、アミや小魚を意識している時、ワームを見切られる時に効果的です。特にただ巻きでレンジを保てる場面ではプラグが強くなります。

アクションは難しいですか?

基本はデッドスローのただ巻きで十分です。反応がなければポーズを入れたり、流れに乗せてドリフトさせたりすると食わせの間を作れます。

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まとめ:アジングプラグはワームで届かない一手になる

アジングプラグは、ワームでは反応しない表層のアジや、広く探りたい場面で頼れるルアーです。投げてゆっくり巻くだけでも成立しやすく、状況が合えば一気に釣果を伸ばせます。

最初はリッジ35SSやシャローマジックのような扱いやすい小型プラグから始めましょう。ワーム、メタルジグ、プラグを使い分けられると、アジングの引き出しが大きく増えます。

アジングプラグおすすめ最強7選!入れ食いルアーと釣れる使い方

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Angler's Noteは、釣りに詳しいアングラーによって運営する、釣り専門メディアです。

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