ダイワスティーズルアーおすすめ|シャッド・クランク・ワームの使い分け

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ダイワスティーズルアーおすすめ シャッド・クランク・ワームの使い分け

スティーズルアーは種類が多く、気づくと似たようなものばかり増えがちです。

最初は名前ではなく、水深と誘い方で見ると選びやすくなります。中層を小さく見せるのか、巻いて探るのか、表層で誘うのか、食わせで粘るのか。

ここでは、シャッド、ダブルクラッチ、クランク、ポッパー、ワーム、ジグの役割を整理します。釣り場に合わせて、必要なものから足していきましょう。

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目次

スティーズルアーの比較一覧表

スティーズルアーの使い分けマップ レンジと水温で選ぶシャッド・クランク・ワーム

最初に、代表的なルアーを役割で分けます。商品名をタップすると、本文内の詳しい説明へ移動できます。

ルアータイプ使いどころ選び方
スティーズシャッドサスペンドシャッド低水温・中層小さく食わせたい
ダブルクラッチミノーただ巻き・ジャーク止めて間を作りたい
スティーズクランククランク広く巻くテンポよく探りたい
スティーズポッパートップウォーター朝夕・表層水面で誘いたい
ネコストレートワーム食わせ渋い時の軸に
フレックスジグジグカバー・ボトム濃い場所へ入れたい

スティーズシャッド|低水温や中層の食わせに

スティーズシャッドは、小さなシルエットで中層を探りたい時に使いやすいルアーです。54SPはサスペンドタイプで、止めた時に食わせの間を作りやすいのが魅力です。

低水温期やプレッシャーが高い場所で、強く動かしすぎたくない時に候補になります。カラーを増やす前に、まずSR/MRなど潜行レンジを釣り場に合わせると使いやすいです。

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スティーズ シャッド 54SP MR54mm / 約4.7gサスペンド / 最大潜行約1.5mサクサス加工トレブル#81,400-1,500円

出典:ダイワ公式サイト

スティーズダブルクラッチ|止めて食わせるミノー

スティーズ ダブルクラッチは、ただ巻きだけでなく、ジャークやポーズを混ぜて使いやすいミノーです。75SPは4.9gで、岸からでも扱いやすいサイズ感です。

魚が追うけれど食い切らない時、止める間を作れるルアーは強いです。シャッドより少し存在感を出したい場面で使い分けると、出番がはっきりします。

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スティーズ ダブルクラッチ 75SP75mm / 4.9gサスペンド / 最大潜行約1.5mサクサス加工トレブル#81,700円

出典:ダイワ公式サイト

スティーズクランク|広く巻いて探る

スティーズクランクは、広い場所をテンポよく探りたい時に使いやすいルアーです。200番は最大潜行約2.2mで、岸沿い、岬、ハードボトムまわりを巻いて確認できます。

濁りや風がある日は、ワームだけで粘るより巻いたほうが早いこともあります。まずは釣り場の水深に合わせて、潜行レンジを選ぶのが大事です。

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23スティーズクランク20050mm / 10.1gフローティング / 最大潜行約2.2m#61,600円

出典:ダイワ公式サイト

スティーズポッパー|表層で誘う

スティーズポッパーは、朝夕やローライト、魚が浮いている時に使いたいトップウォーターです。70Fは70mm、12.4gで投げやすく、岸からでも扱いやすいサイズです。

水面で音と波紋を出せるので、魚に気づかせやすいのが強みです。ずっと投げ続けるより、反応が出やすい時間帯や場所を選んで入れると効果的です。

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スティーズポッパー70F70mm / 12.4gフローティングサクサス加工トレブル#41,600円

出典:ダイワ公式サイト

ネコストレート|食わせで粘る

ネコストレートは、食わせの釣りで使いやすいストレートワームです。3.75inchは小さすぎず、プレッシャーが高い場所でも入れやすいサイズ感です。

ハードルアーで反応がない時に、丁寧に沈めて誘えるワームがあると立て直しやすくなります。色を増やすより、まずは使うリグと重さを決めると迷いません。

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24STEEZネコストレート3.753.75inch / 12本ストレートワームPVC650円

出典:ダイワ公式サイト

フレックスジグ|カバーやボトムに入れる

スティーズ フレックスジグは、カバーやボトムをしっかり探りたい時に候補になります。3.5gから用意され、軽めのカバー撃ちや食わせにも使いやすいジグです。

ワームだけでは姿勢が決まりにくい時、ジグにすることで存在感と操作感が出ます。釣り場の水深とカバーの濃さに合わせて重さを選びましょう。

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モデルサイズ/重さタイプフック/素材価格(税抜)
STEEZフレックスジグ3.5g3.5gジグ樹脂タングステン / WOS#1/0700円

出典:ダイワ公式サイト

よくある質問

スティーズルアーをそろえる時に迷いやすい点をまとめます。

最初に買うならどれですか?

中層を探るならシャッド、広く巻くならクランク、渋い時の保険ならネコストレートが使いやすいです。釣り場の水深で決めると失敗しにくいです。

カラーは何色から選べばいいですか?

まずはナチュラル系と見やすい色を1つずつ持つと便利です。濁りが強い場所ならチャート系、クリアならワカサギやアユ系が合わせやすいです。

スティーズルアーだけでそろえる必要はありますか?

必要はありません。得意なジャンルから1つずつ足していくほうが無駄が少ないです。

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まとめ

スティーズルアーは、種類の多さに引っ張られず、水深と誘い方で選ぶのが近道です。シャッドで中層、クランクで広く巻く、ポッパーで表層、ワームやジグで食わせとカバー。足りない役割から順番にそろえましょう。

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出典:ダイワ公式サイト スティーズ ルアー製品一覧

価格・スペックはダイワ公式情報を参照しています。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

スティーズ全体のロッド・リール・ルアーの選び方は、こちらの総合ガイドでまとめています。

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