エメラルダスMXのおすすめ番手は?迷ったら86M【2026年新型】

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エメラルダスMXのおすすめ番手は?迷ったら86M【2026年新型】

エメラルダスMXが気になるけれど、86M・86ML・86M-S・89Mなど番手が多くて違いがわかりにくいですよね。

最初の1本を選ぶなら、迷ったら86Mを基準にしつつ、秋イカ・感度重視・春の大型・遠投向けは用途別に選ぶと失敗しにくいです。ただ、よく行く釣り場や使うエギのサイズによっては、もっと合う番手があるのも事実です。

この記事では、2026年モデルのエメラルダスMXを対象に、各番手の特徴や向いているシーンをわかりやすく整理しました。

まずは用途別に、どの番手が合いやすいか見ていきましょう。

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目次

まずは用途別のおすすめ番手

全部のスペックを見る前に、よくある使い方ごとに候補を絞っておきましょう。エギングロッドは「長さ」「硬さ」「ティップ」「使うエギサイズ」で選ぶと、かなり迷いが減ります。

使い方おすすめ番手理由
迷ったときの1本86M・V3.5号エギを中心に春秋どちらも使いやすく、堤防でも外しにくい
秋イカ・軽いエギ中心86ML・V1.8〜3.5号に対応し、軽い力でシャクりやすい
感度と目感度を重視86M-S・Vソリッドティップで小さな変化を拾いやすく、低活性時にも強い
短めでテンポよく探る80MLM・V取り回しがよく、秋のランガンや足場の低い釣り場で使いやすい
春の大型・重いエギ86MH・V3.0〜4.5号対応で、深場や潮が速い場面にも合わせやすい
遠投・足場の高い釣り場89M・V長さを活かして飛距離とラインメンディングを稼ぎやすい

全10機種のスペック比較

新型MXは10機種あります。数字だけを見ると細かく感じますが、最初は「軽いエギ寄りのML」「万能のM」「強めのMH」「ソリッドのS付き」と分けて見るとわかりやすいです。

アイテム全長自重対応エギ適合PE本体価格(税抜)向いている人
75MMH-S・V2.26m93g2.5〜4.0号PE0.6〜1.233,300円短めで強め。ボート寄り・近距離・大型狙い
80MLM・V2.44m98g1.8〜4.0号PE0.5〜1.031,500円短めで軽快。秋イカから3.5号まで幅広い
83ML・V2.51m98g1.8〜3.5号PE0.4〜1.031,600円軽いエギ中心。港内や秋の数釣り
83M・V2.51m100g2.5〜4.0号PE0.5〜1.031,900円短めのM。操作性重視のオールラウンド
86ML・V2.59m100g1.8〜3.5号PE0.4〜1.031,600円秋中心。軽い力でシャクりやすい
86ML-S・V2.59m98g1.8〜3.5号PE0.4〜1.033,100円ソリッドティップ。小さな変化を目で拾いやすい
86M・V2.59m102g2.5〜4.0号PE0.5〜1.031,900円迷ったときの基準。春秋どちらも使いやすい
86M-S・V2.59m101g2.5〜4.0号PE0.5〜1.033,400円感度重視のM。違和感を掛けたい人向け
86MH・V2.59m110g3.0〜4.5号PE0.6〜1.232,200円春の大型、深場、重いエギ向き
89M・V2.67m108g2.5〜4.0号PE0.5〜1.032,200円遠投・足場の高さ対策に強い

スペックはダイワ公式製品ページをもとにしています。発売前の情報なので、実売価格や在庫状況は発売後に確認してください。

迷ったら86M・Vが基準

最初に見るべき番手は86Mです。8.6ftの長さ、Mパワー、2.5〜4.0号エギ対応という組み合わせは、エギングのど真ん中。秋の3号、春の3.5号、少し重めの4号まで幅広く使いやすいです。

「春も秋も1本でやりたい」「釣り場がまだ決まっていない」なら86Mがもっとも無難です。柔らかすぎず硬すぎず、最初のMXとして選んでも失敗しにくい番手ですね。

秋イカ中心なら86ML・V

秋の新子アオリや、2.5〜3号エギを軽快に動かしたいなら86MLが合います。Mよりもロッドが入りやすく、力を入れすぎなくてもエギを動かしやすいのが魅力です。

軽いエギを多用する人、腕への負担を減らしたい人、港内や堤防でテンポよく釣りたい人にはMLが快適です。ただし、春の大型狙いや4号エギを多用するなら、MやMHのほうが安心感があります。硬さの考え方はエギングロッドの硬さの選び方も参考になります。

感度重視なら86M-S・V

86M-Sは、Mパワーにソリッドティップを組み合わせた番手です。穂先がしなやかに入るため、フォール中の違和感や小さな変化を手元と目の両方で拾いやすくなります。

「着底がわかりにくい」「小さなアタリを取りたい」と感じている人には86M-Sがかなり魅力的です。一方で、キビキビした操作感だけを求めるなら通常の86Mのほうが好みに合うこともあります。

短めで軽快に使うなら80MLM・V

80MLMは、8.0ftの短めレングスで取り回しを重視した番手です。足場の低い堤防、港内、短時間のランガンでは、長いロッドよりも扱いやすく感じる場面があります。

対応エギは1.8〜4.0号と広めなので、秋の小型から3.5号クラスまで意外と守備範囲があります。長さの選び方で迷う場合はエギングロッドの長さの選び方も見ておくと、自分の釣り場に合わせやすくなります。

春の大型狙いなら86MH・V

春の大型アオリイカ、深場、潮が速い場所、4号以上のエギを使う場面まで考えるなら86MHが候補になります。Mよりもパワーがあり、重いエギをしっかり動かしやすいのが強みです。

ただし、秋の小型イカや軽いエギ中心では少し強く感じることがあります。春の大型や重いエギを明確に使う人向けと考えると選びやすいです。

遠投や足場の高さが気になるなら89M・V

89Mは、8.9ftの長さで飛距離とラインメンディングを稼ぎやすい番手です。足場が高い堤防、サーフ、磯まわりなど、ライン角度を作りたい釣り場では長さが助けになります。

一方で、港内の近距離戦や細かい操作だけなら86Mのほうが扱いやすいこともあります。遠投性能を優先するか、日常的な取り回しを優先するかで選びましょう。

よくある質問

番手選びで迷いやすいところを、購入前に確認しておきましょう。

最初の1本は86Mと86ML、どちらがいいですか?

春秋どちらも1本で使いたいなら86M、秋の軽いエギ中心なら86MLがおすすめです。迷ったら対応幅の広い86Mを基準にすると失敗しにくいです。

ソリッドティップの86M-Sは初心者にも向いていますか?

向いていますが、好みは分かれます。小さな変化を拾いやすい一方で、通常のチューブラーより操作感がやわらかく感じることがあります。感度重視なら候補に入れて大丈夫です。

春の大型狙いだけならどれを選ぶべきですか?

3.5号中心なら86Mでも対応しやすいですが、4号以上や深場、潮の速い場所まで考えるなら86MHが安心です。重いエギを多用するかどうかで選びましょう。

80MLMと86MLは何が違いますか?

80MLMは短くて取り回しが良く、テンポの良いランガン向きです。86MLは長さがあるぶん飛距離と足場への対応力を出しやすく、秋の堤防エギングで使いやすい番手です。

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まとめ

エメラルダスMXの番手選びは、まず86Mを基準に考えると整理しやすいです。迷ったら86M、秋中心なら86ML、感度重視なら86M-S、短めで軽快に使うなら80MLM、春の大型なら86MH、遠投や足場の高さが気になるなら89M。

まだグレード自体で迷っている方はエメラルダスX・MX・AIRの違い、新型で何が変わったかを知りたい方は26エメラルダスMXの新旧比較もあわせて見てみてください。釣り場と使うエギサイズが見えてくると、あなたに合う1本はかなり絞れます。

参考にした公式情報:Daiwa公式「エメラルダス MX」製品ページ

シリーズ全体の選び方はダイワ エメラルダス完全ガイドでまとめています。グレードから迷っている方はこちらもどうぞ。

エメラルダスMXのおすすめ番手は?迷ったら86M【2026年新型】

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