モアザンルアーおすすめ|シーバスで使う順番と季節別ローテーション

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モアザン ルアーおすすめ シーバスで使う順番と季節別ローテーション

モアザンルアーは種類が多く、スイッチヒッター、ガルバ、リアルスティール、ミドルアッパーなど名前だけで追うと迷いやすいです。棚も動きも違うので、同じシーバス用として一括りにしないほうが選びやすくなります。

最初は表層、水面直下、中層〜ボトム、ワームの4役でそろえるのがおすすめです。釣り場のレンジに合わせれば、同じルアーばかり増える失敗を減らせます。

モアザンルアーをレンジと季節で整理します。商品名の前に、どこを泳がせたいのかを決めていきましょう。

目次

モアザンルアーはレンジで分けると選びやすい

モアザンルアーのレンジ別使い分けマップ 表層からボトムまで6種の役割

シーバスルアーは、どの水深を通すかで役割が変わります。水面を引き波で見せるのか、水面直下をゆっくり通すのか、中層からボトムを速く探るのかで選ぶルアーは変わります。

モアザンはルアーファミリーが多いぶん、役割がかぶるものもあります。最初はレンジごとに1〜2種類ずつ持つくらいで十分です。

モアザンルアー比較一覧表

ルアータイプ使いどころ役割
スイッチヒッターシンペン・遠投河川・サーフ飛距離で探る
ガルバ水面直下バチ・マイクロベイト浮き上がりすぎず引く
クロスウェイク引き波表層・ナイトゲーム水面で誘う
ミニエント小型シャッドバイブデイゲーム・港湾ダートで見せる
リアルスティールメタルバイブ中層〜ボトム速く広く探る
ミドルアッパーワーム食わせ・フォロー反応が薄い時に

スイッチヒッター|遠投して広く探るシンペン

スイッチヒッターは、広い場所で飛距離を出して探りたいときに使いやすいシンペン系です。河川、河口、サーフのように、魚の位置が絞り切れない場面で強いです。

通常モデルとDH系では性格が少し違います。DHは飛距離重視で、遠くの流れやブレイクへ届かせたい時に選びやすいです。

スペック・搭載技術を見る(公式情報)
系統サイズ重量価格(税抜)
通常65〜120mm13.3〜30g1,750〜2,350円
DH59〜128mm11.5〜45g1,800〜2,200円

DHは通常版の色違いではなく、飛距離を意識した別系統として考えます。

出典:ダイワ公式サイト(最新情報は公式サイトでご確認ください)

ガルバ|水面直下を安定して通したい時に

ガルバは、リップ付きシンペンとして水面直下を引きやすいルアーです。浮き上がりすぎず、かといって深く入りすぎないレンジを通したい時に使いやすいです。

バチ抜け、マイクロベイト、浅いレンジのナイトゲームで候補になります。サイズ違いやストロング系もあるので、まずは普段のベイトサイズに近いものから選びましょう。

スペック・搭載技術を見る(公式情報)
モデルサイズ自重有効レンジタイプテスト飛距離フック/リング価格(税抜)
73S-LI73mm13.2g水面〜0.2mシンキングMAX61.5m/Ave59m#8/#22,100円
64S-LI64mm9.7g水面〜0.2mシンキングMAX52.5m/Ave51.7m#10/#22,100円

搭載技術・特徴:ショートリップ付きシンキングペンシル。水面直下を安定して引きやすく、73S-LIは飛距離と表層レンジの両立を狙いやすいモデルです。

出典:ダイワ公式サイト(最新情報は公式サイトでご確認ください)

クロスウェイク|水面の引き波で誘う

クロスウェイクは、フローティングの引き波系ルアーです。水面に波紋を出しながら誘えるので、表層を意識している魚に見せやすくなります。

ナイトゲームで水面に気配がある時、ベイトが上ずっている時、浅い場所をゆっくり引きたい時に候補になります。

スペック・搭載技術を見る(公式情報)
モデルサイズ自重有効レンジタイプフック/リング価格(税抜)
90F-SSR90mm13.7g水面〜MAX0.3mフローティング#6トレブル/#32,100円
111F-SSR111mm17.8g水面〜MAX0.3mフローティング#4トレブル/#3
125F-SSR/125F-SSR-LI125mm29g水面〜MAX0.5mフローティング#4トレブル/#3

搭載技術・特徴:スネークロール水面引き波アクション。浮力見直し、大型ウエイト搭載、ラトル音強化により、表層で存在感を出しやすい設計です。

出典:ダイワ公式サイト(最新情報は公式サイトでご確認ください)

ミニエント|港湾デイゲームの小型シャッドバイブ

ミニエントは、小型シャッドバイブとして港湾デイゲームで使いやすいルアーです。3Dダートで見せたり、ただ巻きで探ったり、近〜中距離をテンポよく攻められます。

ベイトが小さい日や、魚がいるのに口を使いにくい場面で、小さめのシルエットが効くことがあります。表層系で反応が薄い時の次の一手として持っておきたいタイプです。

スペック・搭載技術を見る(公式情報)
モデルサイズ自重標準装備フック価格(税抜)
57S57mm11.5g#10トレブル1,500円
70S70mm20g#6トレブル1,800円

搭載技術・特徴:3Dダート対応の小型シャッドバイブ。57Sは港湾や近〜中距離、70Sは水深・流れ・風・足場の高さへ対応しやすいサイズです。

出典:ダイワ公式サイト(最新情報は公式サイトでご確認ください)

リアルスティール|中層〜ボトムを速く広く探る

リアルスティールは、強いアピールで中層からボトムを広く探れるメタルバイブです。デイゲーム、遠投、深いレンジ、流れの中をテンポよく探りたい時に向いています。

通常モデルとTGでは沈み方や価格が変わります。最初は14gや18gあたりから入り、深い場所や流れが強い日は26gやTGを考えると組みやすいです。

スペック・搭載技術を見る(公式情報)
モデルサイズ自重素材フック/リングアクション価格(税抜)
1055mm10g亜鉛#10/#1ワイドアクション1,000円
1456mm14g#10/#1ワイドアクション1,000円
1862mm18g#10/#2ワイドアクション1,000円
2671mm26g#6/#3ワイドアクション1,000円

搭載技術・特徴:メタルバイブらしい強いアピールが持ち味。タッチダウンプレート、2WAYアイ、安定したフォール姿勢で中層〜ボトムを広く探れます。

出典:ダイワ公式サイト(最新情報は公式サイトでご確認ください)

ミドルアッパー|反応が薄い時の食わせワーム

ミドルアッパーは、ハードルアーで反応が薄い時に入れたいワームです。ジグヘッドと組み合わせて、港湾の明暗や流れのヨレを丁寧に通せます。

ただ巻きで自然に見せるだけでなく、軽いダートやフォールで食わせの間を作れるのが魅力です。ルアーを見切られる日ほど、ワームの柔らかさが効く場面があります。

スペック・搭載技術を見る(公式情報)
モデルサイズ入数価格(税抜)
Jr2.52.5inch8本750〜880円
3.53.5inch6本750〜880円
4.24.2inch5本750〜880円

搭載技術・特徴:超ソフトマテリアルのシーバス用ワーム。セット向きでただ巻きとダートを使い分けでき、4.2inchはシーバス以外の青物・タチウオ・ヒラメも視野に入ります。

出典:ダイワ公式サイト(最新情報は公式サイトでご確認ください)

季節別のモアザンルアーローテーション

春はバチやマイクロベイトを意識して、ガルバやミドルアッパーを軸にします。夏のデイゲームはミニエントやリアルスティールでテンポよく探り、秋はスイッチヒッターやクロスウェイクでベイトについた魚を狙いやすくなります。

冬は場所によって反応が絞られます。深いレンジを探るリアルスティール、流れの中をゆっくり見せるシンペン、食わせのワームを使い分けると対応しやすいです。

モアザンルアーのよくある質問

ルアーは増やしすぎると迷いやすくなります。最初はレンジと役割を分けて選びましょう。

最初に買うモアザンルアーはどれですか?

釣り場によりますが、遠投ならスイッチヒッター、水面直下ならガルバ、デイゲームならリアルスティールかミニエントが選びやすいです。

ガルバとクロスウェイクはどう使い分けますか?

ガルバは水面直下を安定して通すルアー、クロスウェイクは水面の引き波で誘うルアーとして考えると分けやすいです。

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まとめ|モアザンルアーは商品名よりレンジで選ぶ

モアザンルアーは、スイッチヒッター、ガルバ、クロスウェイク、ミニエント、リアルスティール、ミドルアッパーをレンジ別に考えると選びやすいです。

最初から全部そろえる必要はありません。自分の釣り場でよく使うレンジを決め、足りない役割を少しずつ足していきましょう。

出典:ダイワ公式サイト モアザン製品一覧

ルアーの価格・スペックはダイワ公式情報を参照しています。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

モアザン ルアーおすすめ シーバスで使う順番と季節別ローテーション

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