24セルテートの番手は、2500番から5000番までの境目で迷いやすいです。軽く使いたいのか、強く使いたいのかで選ぶ番手が変わります。
エギングなら2500番、港湾シーバスなら3000番、サーフや大型河川なら4000番、小型青物まで見るなら5000番が基準です。
セルテートは軽さより安心感が魅力のリールです。普段使うPE号数と釣り場の広さを合わせながら、ちょうどいい番手を選んでいきましょう。

24セルテートの番手はラインから決める
番手選びで最初に見るのは、対象魚よりラインです。PE0.6号前後なら2500番、PE1号なら3000番、PE1.5号なら4000番、PE2号以上なら5000番が見えてきます。
セルテートはフルメタルモノコックボディの安心感があるぶん、必要以上に小さい番手へ寄せなくても扱いやすいです。ロッドの強さと使うルアー重量まで合わせて選びましょう。
24セルテート番手早見表

まずは番手ごとの役割を並べます。番手名を押すと、詳しい解説へ移動できます。
| 番手 | 主な用途 | ライン目安 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| 2500番 | エギング・ライトソルト | PE0.6〜0.8号 | 剛性もほしいエギング向け |
| 3000番 | シーバス・チニング | PE0.8〜1号 | 軽快さとパワーの中間 |
| 4000番 | サーフ・大型河川 | PE1〜1.5号 | 飛距離とライン容量重視 |
| 5000番 | ライトショア | PE2号前後 | 小型青物まで見る |
2500番|エギング・ライトソルトの基準
2500番は、エギングやライトソルトで扱いやすいサイズです。FC LT2500S-DHならダブルハンドルでエギングに合わせやすく、FC LT2500S-XHなら手返し重視の釣りに向きます。
春イカまで見たい、足場の高い場所で使う、軽量リールより剛性を優先したい。そんな人には、セルテートの2500番がしっくりきます。
スペック・搭載技術を見る(公式情報)
| モデル | 自重 | 巻取り | ギア比 | PE巻糸量 | ドラグ | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 24セルテート FC LT2500S-DH | 185g | 72cm | 5.1 | 0.6号-200m | 5kg | 57,600円 |
| 24セルテート FC LT2500S-XH | 175g | 87cm | 6.2 | 0.6号-200m | 5kg | 55,600円 |
| 24セルテート LT2500-H | 200g | 80cm | 5.7 | 0.8号-200m | 10kg | 55,600円 |
出典:ダイワ公式サイト
3000番|シーバス・チニングで軽快に使う
3000番は、シーバスやチニングを軽快にこなしたい人に合います。LT3000-CHは自重205gで、PE1号を200m巻けるため、軽さと糸巻量のバランスが取れています。
巻き取りを速くしたいならLT3000-XHも候補です。河川や港湾でテンポよく探る釣りなら、3000番の軽快さが扱いやすく感じます。
スペック・搭載技術を見る(公式情報)
| モデル | 自重 | 巻取り | ギア比 | PE巻糸量 | ドラグ | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 24セルテート LT3000-CH | 205g | 85cm | 5.7 | 1号-200m | 10kg | 56,600円 |
| 24セルテート LT3000-XH | 225g | 93cm | 6.2 | 1号-200m | 10kg | 57,600円 |
出典:ダイワ公式サイト
4000番|サーフ・大型河川でライン容量を確保
4000番は、サーフや大型河川、重めのミノーやバイブレーションを投げる釣りで選びやすいサイズです。PE1.5号を200m巻けるので、飛距離と安心感を両立しやすくなります。
港湾だけなら少し大きく感じるかもしれません。サーフ、河口、足場の高い場所、流れが強い場所が多いなら4000番の余裕が生きます。
スペック・搭載技術を見る(公式情報)
| モデル | 自重 | 巻取り | ギア比 | PE巻糸量 | ドラグ | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 24セルテート LT4000-C | 235g | 82cm | 5.2 | 1.5号-200m | 12kg | 58,600円 |
| 24セルテート LT4000-CXH | 235g | 99cm | 6.2 | 1.5号-200m | 12kg | 58,600円 |
出典:ダイワ公式サイト
5000番|ライトショアまで見たい人に
5000番は、ライトショアや小型青物まで視野に入るサイズです。LT5000D-CXHは自重245gでPE2.5号を300m巻けるので、大きめ番手でもかなり軽快に使えます。
ただし、青物を本格的に狙うならセルテートSWやソルティガも比較に入ります。ライトショアを軽く楽しむ番手として考えると選びやすいです。
スペック・搭載技術を見る(公式情報)
| モデル | 自重 | 巻取り | ギア比 | PE巻糸量 | ドラグ | 価格(税抜) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 24セルテート LT5000D-CXH | 245g | 105cm | 6.2 | 2.5号-300m | 12kg | 60,600円 |
出典:ダイワ公式サイト
24セルテート番手選びのよくある質問
番手で迷ったら、ロッドの強さとPE号数を先に見てください。セルテートは小さく選びすぎないほうが良さを活かしやすいです。
エギングなら2500番で足りますか?
基本は2500番で足ります。PE0.6号中心ならFC LT2500S-DHやFC LT2500S-XHが扱いやすいです。
シーバスで3000番と4000番はどちらがいいですか?
港湾や河川中心なら3000番、サーフや大型河川まで見るなら4000番が安心です。
5000番は大きすぎますか?
シーバスだけなら大きめです。ライトショアや小型青物、サーフで大きめルアーを使うなら候補になります。
まとめ|24セルテートは2500・3000・4000の境目を丁寧に見る
24セルテートの番手は、エギングなら2500番、シーバスなら3000番、サーフ寄りなら4000番を基準にすると選びやすいです。
軽さだけでなく、ライン容量と釣り場の広さまで見て決めましょう。セルテートの剛性を活かすなら、少し余裕を持った番手選びが合います。
価格・スペックはダイワ公式情報を参照しています。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
セルテート全体の系統と番手の選び方は、こちらの総合ガイドでまとめています。

























































