エギングロッドおすすめ10選【2026年版】初心者も失敗しない選び方と人気モデル比較

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エギングロッドは、長さ・硬さ・軽さの選び方で、エギの操作性と疲れにくさが大きく変わるタックルです。釣具店や通販では似たようなモデルが多く、初心者ほど「どれを選べば失敗しないのか」で迷いやすいですよね。

結論から言うと、最初の1本なら8.6ft前後・ML〜M・予算1〜2万円台を基準に選ぶのが無難です。秋イカ中心ならML、春イカや3.5号エギをしっかり動かしたいならMを選ぶと後悔しにくくなります。

この記事では、エギングロッドの選び方を初心者にもわかりやすく整理し、2026年版のおすすめモデルを比較します。価格だけでなく、釣り場・季節・メーカーの特徴・買い替えタイミングまで含めて、自分に合う1本を選べるように解説します。

迷ったらこの3本から選べば失敗しにくい
1最初の1本なら
シマノ セフィアXR S86M

8.6ft・Mの王道スペックで、春秋どちらも使いやすい万能型。軽さと感度を重視しつつ、長く使える1本を選びたい人向けです。

総合バランス重視
2コスパ重視なら
ダイワ エメラルダスMX 83ML

ML寄りで秋イカや軽めのエギを扱いやすいモデル。予算を抑えつつ、ダイワらしい軽快な操作感を求める人に合います。

秋イカ・軽快操作
3性能重視なら
ヤマガブランクス カリスタ 86ML/PF

感度・曲がり・キャストフィールを重視する中〜上級者向け。価格よりも実釣での気持ちよさを優先したい人におすすめです。

中〜上級者向け

おすすめエギングロッド10選の比較一覧表

まずは10本の特徴を一覧で比較します。細かいスペックよりも、長さ・硬さ・価格帯・誰に向くかを先に見ておくと、自分に合う候補を絞り込みやすくなります。

← スマホはスクロールで全項目を確認できます

No.商品名長さ硬さ価格帯おすすめ対象
1シマノセフィア XR S86M8.6ftM¥30,000〜長く使える万能モデル
2ダイワエメラルダス MX 83ML8.3ftML¥20,000〜軽快操作・秋イカ中心
3ヤマガブランクスカリスタ 86ML/PF8.6ftML¥45,000〜感度・曲がり重視
4アブガルシアソルティースタイル STES-832ML-KR8.3ftML¥15,000〜コスパと扱いやすさ
5メジャークラフトクロステージ CRX-864EL8.6ftL〜ML¥10,000〜入門・予算重視
6ジャッカルBPM S73M7.3ftM¥18,000〜短め・操作性重視
7テイルウォークエギスト TZ 83M8.3ftM¥30,000〜感度・軽さ重視
8オリムピックカラマレッティ 21GCALS-702MMH-T7.0ftMMH¥30,000〜近距離・高感度派
9シマノソルティーアドバンス S86M8.6ftM¥10,000〜最初の1本・入門
10ダイワエギング 86ML8.6ftML¥10,000〜軽量エギ・秋イカ

目的別に選ぶならこの基準

エギングロッドは「高いほど正解」ではありません。釣り場や狙う季節に合っていないと、せっかくの高性能ロッドでも扱いにくく感じます。

初心者の最初の1本

8.6ft・MまたはMLを基準に。迷うなら総合力の高いM、秋イカ中心ならMLが扱いやすいです。

秋イカ・軽量エギ中心

2.5〜3号のエギを多用するならML。軽い力でシャクりやすく、数釣りで疲れにくいです。

春イカ・大型狙い

3.5〜4号をしっかり動かすならM以上。藻場や潮流がある場所ではパワーが安心材料になります。

サーフ・磯・遠投

飛距離とライン操作を重視して8.6〜9ft前後。詳しくはサーフ向け・長さ解説記事で確認しましょう。

目次

エギングロッドの選び方

エギングロッド選びのポイントは以下の3つです。

① 長さ(レングス)

長さ詳細
8ft前後(2.4m前後)初心者におすすめ。操作性と遠投性のバランス◎
7ft台(2.1m前後)近距離狙いや堤防向き
9ft以上(2.7m以上)遠投が必要な磯やサーフ向き

② 硬さ(パワー)

硬さ詳細
ML(ミディアムライト)操作性が高く、初心者向け
M(ミディアム)汎用性が高く、オールシーズン使える
MH(ミディアムヘビー)大型のアオリイカや深場狙い向き

③ 重量と感度

エギングでは繊細なアタリを感じ取ることが重要。軽量&高感度なロッドを選ぶことで釣果アップにつながります。

2026年最新版!おすすめエギングロッド10選

1. シマノ セフィア XR S86M

このモデルはセフィアSSの上位機種として展開され、旧セフィアCI4+の後継として登場。 東レのナノアロイ®️テクノロジーを活用し、スパイラルXコアを搭載することで強度を向上させながらも、軽量で軽量かつ高感度なブランドに仕上げました

さらに、トラブルを軽減するXガイドや、中空構造により感性を向上させたカーボンモノコックグリップなど、シマノ独自の最新技術を多数採用しているのが大きな特徴です。

「軽さと感性のバランスが絶妙」との声が多く、加えて、Xガイドやカーボンモノコックグリップといったシマノの先進技術が高く評価されています。

おすすめポイント
  • 高感度&軽量カーボン採用で操作性抜群!
  • Mパワーで幅広いエギに対応
  • 初心者から上級者まで使いやすい万能モデル
商品概要
製品型番302786​
詳細な色指定はありませんが、シマノのセフィアシリーズは一般的にブラックを基調としたデザインです。
サイズ全長8フィート6インチ(2.59メートル)
素材‎カーボン含有率99.2%
ASIN
レビュー・評判

2.5エギを気持ちよく投げ、クイックに動かせる長さ
このロッドは好みが分かれると思います笑
自分は昔から柔いのが好きなので気に入りましたが、そうでない方は投げにくい、距離が出せないとマイナス評価が出ると思います
自分はエギだけでなくソルト小物全般をやるのでジャストなロッドです
気持ちよく投げれるのは5〜8gと言ったところでしょうか
やはりロッドの短さで距離に物足りなさが残りますが、取り回しのよさは抜群でシャープな釣りができます
とりあえず魚をかけた時のスリリングなゲームが醍醐味の一本だと思います♪

引用:Amazon

2. ダイワ エメラルダス MX 83ML

おすすめポイント
  • 軽量&高弾性カーボン採用で感度抜群。
  • しなやかなティップでエギの操作がしやすい。
  • コスパ抜群で初心者にもおすすめ!
商品概要
製品型番EMERALDAS MX 83ML・
詳細な色指定はありませんが、エメラルダスシリーズはブラックを基調としたデザインが特徴です。​
サイズ全長8フィート3インチ(2.52メートル)
素材‎カーボン含有率97%
ASIN
レビュー・評判

エメラルダスXの次にMXを買いました
軽さと操作しやすさが良いです
始めたての人からすれば少し価格が気になるかもですが他のハイエンドモデルを思えばコスパ的にも申し分ない一本だと思います

引用:Amazon

3. ヤマガブランクス カリスタ 86ML/PF

おすすめポイント
  • 超高感度で繊細なアタリを逃さない!
  • 高級感あるデザイン&軽量設計。
  • プロアングラーも愛用する本格派モデル。
商品概要
製品型番Calista 86M/PF​
詳細な色指定はありませんが、ヤマガブランクスのカリスタシリーズは一般的にブラックを基調としたデザインです。
サイズ全長2573mm(8フィート6インチ)
素材‎カーボン含有率99.6%​
ASINB0B6X3GQ5G​
レビュー・評判

キャスト。ガイドにラインが通ってるのを感じられないくらいスルスルと出ます。
3号エギでもよく飛びます。もちろん、今回のウリである穂先の収束は一瞬です!
感度。コロッケの新子が食って来た時、コウイカと勘違いするくらいモロにアタリがロッド全体に伝わりました。
潮の動きも感度が良いストイスト並みによく伝わります。
リールシート。手が小さいので前のnanoは中指と小指の間にリールエンドを引っ掛けてブランクタッチしてましたが、今回は少し短くなり定番の中指薬指の間でもブランクタッチが出来ました。

引用:Amazon

4. アブガルシア ソルティースタイル エギング STES-832ML-KR

おすすめポイント
  • KRガイド搭載でライントラブルを軽減。
  • 軽量&しなやかで扱いやすい。
  • 低価格ながら本格的なスペック。
商品概要
製品型番STES-832ML-KR
詳細な色指定はありませんが、ブラックを基調としたスタイリッシュなデザインです。
サイズ全長8フィート3インチ(2.52メートル)
素材‎カーボン98%、グラス2%
ASINB01N2QFZ5D
レビュー・評判

ソリッドティップということでかなり繊細なのかと思いましたが、そうでもなくかなり大胆にシャクっても問題なかったです。
ガイドが少し小さめですが飛距離も問題なく出ます。
もちろんキャストやシャクリの際にはティップにラインが絡んでないかの注意は怠れませんが、それさえ気をつけていれば折ることはないのではと思われます。
ほんの少しだけダルさと重さを感じるアクションですがソリッドティップなのでこの程度は許容範囲です。
グリップの握り心地は意見が別れると思うところですが、私は大丈夫でした。
もちろん各社の高級機種には及びませんが、総じて価格の割にはかなりよく出来たロッドだと思います。
エギング初心者の最初の一本やベテランのサブロッドにはオススメです。

引用:Amazon

5. メジャークラフト クロステージ エギング CRX-864EL

おすすめポイント
  • 低価格ながら高品質で初心者に最適!
  • しなやかで操作しやすい設計。
  • エギング入門ロッドとして人気。

商品概要
製品型番CRX-864EL
詳細な色指定はありませんが、ブラックを基調としたスタイリッシュなデザインです。
サイズ全長8フィート6インチ(2.59メートル)
素材‎詳細な素材情報は公開されていませんが、メジャークラフトのクロステージシリーズは高品質なカーボン素材を使用しています。
ASIN
レビュー・評判

長さの割に軽く、リールを付けずに持った時は若干先重り感があり不安を感じたが、実釣では驚くほど操作性が良く、朝マズメからほぼ丸一日使っても苦にならない。

好みの分かれるところだろうが、エギングロッドとしては柔らかい類いだと思う。

8.9ftのロングレングスで飛距離が欲しいサーフでのエギングやワインド釣法で出番の多くなる竿です。

引用:Amazon

6. ジャッカル BPM S73M

おすすめポイント
  • 高い操作性と感度でアタリを確実にキャッチ。
  • 軽量設計で疲れにくい。
  • エギング以外のルアーフィッシングにも使える。
商品概要
製品型番B1-S73M​
詳細な色指定はありませんが、ブラックを基調としたスタイリッシュなデザインです。
サイズ全長7フィート3インチ(2.21メートル)
素材‎高品質なカーボン素材を使用しています。
ASIN
レビュー・評判

とにかく軽くて扱いやすいロッド
値段が値段なだけにガイドやロッドの塗装にムラがあったり、全体的なチープさは否めないが、まぁ20年前の二、三万のロッドに比べると格段に進化してますね。値段を考えると個人的には気に入りました。
ブラック基調で手持ちのアブロキサーニにピッタリのロッドです。

引用:Amazon

7. テイルウォーク エギスト TZ 83M

おすすめポイント
  • 究極の操作性と感度を追求したエギング専用ロッド。
  • 繊細なアタリも逃さず、完璧なフッキングをサポート。
  • 軽量かつバランスに優れ、長時間の釣行でも快適に使用できる一品。

商品概要
製品型番16300
詳細な色指定はありませんが、ブラックを基調としたスタイリッシュなデザインです。
サイズ全長8フィート3インチ(2.51メートル)
素材‎高弾性カーボン素材
ASINB07D3XJTCS​
レビュー・評判

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8. オリムピック カラマレッティ 21GCALS-702MMH-T

おすすめポイント
  • 日本製の高品質ブランクス採用。
  • 軽量ながらパワーがあり、大型アオリイカにも対応。
  • 操作性と感度のバランスが優れたロッド。

商品概要
製品型番21GCALS-702MMH-T
詳細な色指定はありませんが、ブラックを基調としたスタイリッシュなデザインです。​
サイズ全長2.13メートル(7フィート)
素材‎高品質なカーボン素材
ASIN
レビュー・評判

この商品のレビューはまだありません

9. シマノ ソルティーアドバンス S86M

おすすめポイント
  • 手軽に始められるエントリーモデル。
  • 扱いやすく、初心者にもピッタリ。
  • 軽量でバランスの良い設計。

商品概要
製品型番394170
詳細な色指定はありませんが、ブラックを基調としたスタイリッシュなデザインです。
サイズ全長8フィート6インチ(2.59メートル)
素材‎高品質なカーボン素材
ASIN
レビュー・評判

ルアーではなく泳がせに使ってます。
10kg位のブリなら余裕で上げられます。
ソルティアドバンスの弱点の自重に関しては常に手持ちをしない泳がせには関係ありません。
むしろ自重があるお陰でヒットした瞬間のオーバーシュートによる跳ね上げが軽減します。
大型が掛かってもしっかりバットにパワーが残るのでやり取りに困らない。
費用対効果はかなり高いと思います。

引用:Amazon

10. ダイワ エギング 86ML

おすすめポイント
  • 価格が手頃でコスパ最強!
  • 操作性が高く、初心者でも扱いやすい。
  • エギング入門者にぴったりの一本。

商品概要
製品型番EMERALDAS X 86ML​
ブラックを基調としたスタイリッシュなデザイン
サイズ全長2.59メートル(8フィート6インチ)
素材‎カーボン含有率88%
ASIN
レビュー・評判

一番最初はエントリーモデルとしてコチラのエギングロッドをオススメします!
春も秋もイカには十分ですし、その他にもちなみにチヌ釣りもこのロッドでしてました。堤防なら83が好みですが、磯や遠投して沖に投げるなどもガンガンしたい方は86Mなども良いかもです!硬さは好みと思いますので、一例として捉えて頂かたらと思います

引用:Amazon

エギングロッドのメンテナンス方法

エギングロッドを長く使うためには、適切なメンテナンスが重要です。

  • 使用後は真水で洗う → 塩分が付着したままだと劣化の原因に。
  • ガイドやリールシートの汚れを拭き取る → サビや汚れを防ぐ。
  • 保管はロッドケースに入れて湿気を避ける → 湿気はカビやサビの原因に。

よくある質問

エギングロッド選びで迷いやすいポイントを、購入前に整理しておきましょう。

初心者はどの長さを選べばいいですか?

最初の1本なら8.6ft前後が基準です。遠投性能と操作性のバランスがよく、堤防・磯・サーフまで幅広く対応できます。取り回しを重視するなら8.3ft前後も選択肢です。

硬さはMLとMのどちらがおすすめですか?

秋イカや軽量エギ中心ならML、春イカや3.5号エギをしっかり動かしたいならMがおすすめです。迷ったらMのほうが対応幅は広く、MLは軽快さと繊細さが魅力です。

1万円台のロッドでも十分釣れますか?

十分釣れます。最初は1〜2万円台でも問題ありません。ただし軽さや感度、シャクリ続けたときの疲れにくさは価格帯で差が出るため、長く続けるなら2〜3万円台も検討すると満足度が高くなります。

シマノとダイワはどちらがいいですか?

シャープさや張りのある操作感を好むならシマノ、軽快さや振り抜けのよさを重視するならダイワが選びやすいです。どちらも定番なので、最終的には価格帯と好みの操作感で選びましょう。

春イカも秋イカも1本で対応できますか?

8.6ft前後のMクラスなら春秋どちらも対応しやすいです。秋の小型を軽快に楽しみたいならML、春の大型や潮流が強い場所を重視するならMを選ぶと失敗しにくくなります。

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まとめ

エギングロッド選びで大切なのは、価格や人気だけで決めず、釣り場・季節・使うエギの号数に合う1本を選ぶことです。初心者は8.6ft前後、ML〜M、予算1〜2万円台を基準にすると失敗しにくくなります。

秋イカ中心ならMLの軽快さ、春イカや大型狙いならMのパワーが頼りになります。ダイワ・シマノ・メジャークラフトなどメーカーごとの特徴も踏まえながら、自分がよく行く釣り場で扱いやすいロッドを選びましょう。

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この記事を書いた人

Angler's Noteは、釣りに詳しいアングラーによって運営する、釣り専門メディアです。

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